角度変化型ブラインド

グラデーションブラインド

1台のブラインドのスラット(羽根)角度が異なるタイプの紹介です。

  • グラデーションブラインド:自然光を効率よく取り入れ照明電力を削減できる
  • ツインタイプ:上部と下部のスラットの切り替えによって光や視線をコントロールできます。

どちらも、1台のブラインドですが、スラット(羽根)角度の変化によって、お部屋に入ってくる光がコントロールできます。

グラデーションブラインド  

グラデーションブラインドと通常のブラインドの違い

オフィスに自然光を取り入れながら、OA機器への映り込みもなく、蛍光灯の光量を抑えることができます。

そう、エコなブラインド。そのひみつは、スラットの角度!
グラデーションブラインドのスラットは、下の図のような角度になります。

スラット角度のイメージ

光を天井に反射させることによって、部屋の奥までまんべんなく取り入れることができ、その光も間接光になるので柔らかい光となります。年間を通して、照明用の消費エネルギーを34%削減!

メーカー:トーソー
操作方法:マルチポール式
サイズ:W180cm×H180cm
スラット:アルミ合金 25mm幅
カラー:161色(ベーシック・遮熱シリーズ)
価格¥38,232(11,800/u)

※表示価格はメーカー希望小売価格です。当店の販売価格はお問い合わせください。

機能について

グラデーションブラインドは主にオフィス用、業務用ブラインドにも記載がありますのでご覧ください。

ツインタイプ  ニチベイ

ニチベイのツインタイプ

これもニチベイの一工夫されたブラインドですね。
ニチベイ独自のブラインド。別名、上下可変調光ブラインド。

一見分かりませんが、実は上部のブラインドと下部のブラインドに分かれているのです。
上部と下部で回転が別なので部分的にブラインドのスラットの向きを変えることができるようになったのです。1台で2つの機能を装着した優れもののブラインド。

オフィスなどでもこのニチベイのツインタイプブラインドは活躍できるのではないかと。

側面から見たツインタイプのスラット







←切り替え位置




いかがですか?

上部からの光で部屋は明るくなりますが、パソコンに当たる部分の下部のスラットからは日差しが入ってきませんね。
手元への日差しは遮りますのでパソコン画面もよく見えますね。
境の真ん中あたりで上と下では、スラットの向きが変わっているのがわかるでしょうか?


側面から見たツインタイプのスラット

左の図のように、ご家庭でも外を見ながら
しかも日差しは遮ることもできるのですね。

また、お値段が多少高くなりますが、光+酸化チタンの光触媒作用で汚れや細菌や臭いの元となる成分を酸化分解してお手入れもラクな、酸化チタンコートスラットがオススメ。






メーカー:ニチベイ
製品名:ブラインド セレーノ25 ツインタイプ
操作方法: ループ式
ラダー仕様:ラダーコード仕様
サイズ:W180cm×H180cm
スラット:132色
価格:¥31,300+消費税

酸化チタンコートスラットの場合
価格¥34,430+消費税

※表示価格はメーカー希望小売価格です。当店の販売価格はお問い合わせください。

機能について
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