住宅改修の施工事例

手すりの取り付けや段差解消の施工事例をご覧ください。

アプローチ・外部の住宅改修

玄関の外も安心して歩けるように手すりを設置。

門から玄関までのアプローチに手すりの設置と、足元が危ないと転びやすいので段差を解消して歩きやすくすることも大切ですね。

■ 手すりの取り付け

お住まいの玄関から門の所まで、リハビリも兼ねてご自分で歩きたい。
そんなご希望でご依頼いただいた、外部手すりの取り付けです。日程は2日間。

外部用手すりは専門の業者さんにお願いします。
外部用手すり取付
写真をご覧ください、手すりは壁に沿って曲がりながらも1本ですね。この曲げる技術に差が出るようで・・・

手すり(外部用):0−34 GN34・NO91
ステンレスパイプ(L=1000) 14本



まず、玄関はドアを開けて、外にでます。右側の壁つたいに手すりを取り付け、庭に下りるまで1本で仕上げます。

庭に下りるには1段の階段があるのですが、足元が不安定なので、やはり手すりがあったほうが断然歩きやすいですね。

外部用手すりの取付

庭の途中から門まで少し坂道、ここも心配!やはり手すりがないと心配ですね。

足元は石やコンクリートでとても硬いんですね、転ぶと大変。ここからは植木に際に沿って。






下のほうは石垣に高さがあるので、石垣に取付けることになったのです。
庭の手すりも1本で仕上げます。手すりの足はステ直接石に取り付けた手すりンレス。

足元のコンクリートや石に、ステンレスを埋め込むための穴をあけますが、これってコア抜きといい、この部分はコア抜き専門の業者さんにお任せ。

こうして外部手すりは完成しました。







室内の手すりは岡田が取り付けますが、外部は専門の業者さんにお任せします。岡田は雨が心配のよう、「おれって、雨男なんだよな〜、外仕事に限ってよく降られるんだよ」

でも、今回は大丈夫。2日間雨に降られることなく無事終了しました。

外部手すり

■ 段差解消

スロープ設置で外部階段の段差解消/横浜市の介護保険の住宅改修

以前は、門から玄関まで階段があったのですが、車いすでも通れるように段差をなくしました。
車いすを押しやすいようになだらかなスロープ状。

段差解消前のアプローチ













■ 外部階段の手すり

外部階段に手すり設置
1.樹脂製

足腰が弱くなると階段の上がり下りが辛くなりますね。
転ぶことも多くなり、たいへん危ないので手すりを設置しました。

足はステンレス、手すりの部分は樹脂製。

↓上部のアップ

外部階段の手すり
2.ステンレス製
玄関外の手すり

玄関前に大きな段差があるので、1段増やして段差を小さくして、上り下りが楽になるように手すりも設置。

横から見た場合→

やや正面から見た場合↓

玄関外の手すり
                          

玄関

■ 段差解消

式台設置

今まではこのぐらいの段差なんて、どおってことなかったんですよね。

歳を重ねていくうちに、気が付かないのが足が上がらなくなっているということ。

気持ちは上げているんです、でも実際には上がっていない!


そんな時は段差を分割に。

ひとつ踏み台を置いて段差を小さくしています。

踏み台

高さを2分割にする程度の段差の解消。

これだけでも足がスムーズに出ますよ。

廊下

■ 手すり

廊下の手すり設置 廊下の手すり

廊下も安心して歩けるように手すりが必要ですね。

利用者が使い勝手がいいように取り付けるのが一番。

最近の住宅ではないので、手すりも補強板を利用する場合がほとんどです。






■ 段差解消

廊下の小さい段差解消
廊下の小さい段差解消
1.小さな段差の場合

廊下と部屋の出入り口との段差がある場合。

段差が小さい場合は市販の段差解消用を設置して段差の解消ができます。

躓きをなくして歩きやすくします。

歩く時、足も上がりにくくなっていますので、少しの段差でも躓くことも多いのです。
















2.大きな段差の場合
大きな段差解消
廊下の大きな段差解消
廊下の大きな段差解消

また、このような大きな段差の場合は、廊下の床全体をあげて段差の解消をします。

木材を入れて床を作り、床の仕上げ材にカーペットを貼ります。

もう転んでも大丈夫ですね。





























アップ