カーペットの機能・認定マーク

カーペットの機能マークと認定マーク

グリーン適合品マーク グリーン購入法適合マーク
インテリアフロア工業会(I.F.A)が定めたグリーン購入法における特定調達品に表示されるマーク。

再生ビニール系材料の合計重量が製品の総重量比で15%以上使用されている。
F☆☆☆☆ F☆☆☆☆マーク
日本工業規格(JIS)によって定められた、ホルムアルデヒド放出により表示される統一マークで、F☆☆☆☆は最上級区分。
このF☆☆☆☆の建材・内装材だけが建築基準法により使用量が制限されていない。
グリーン適合品マーク グリーン購入法適合マーク
インテリアファブリック産業活性化協議会が定める「グリーン購入法適合品」統一表示マーク。

未利用繊維、リサイクル繊維、再生プラスチック繊維、その他の再生材料の合計重量が製品全体体重比で25%以上使用されている製品。
低炭素マーク 低炭素マーク
東リのカーペットリサイクルシステムによってCO2の排出量をを削減している商品。
エコマーク エコマーク
財団法人日本環境協会の登録商標。
詳しくはHPをご覧ください。
カーボンオフセットマーク カーボンオフセット
やむをえず排出されたCO(カーボン)を環境プロジェクトなどで間接的に打ち消す(オフセット)活動です。
防炎マーク 防炎マーク
日本防炎協会の定める防炎性能試験に合格したカーペットであることを示しています。
制電マーク 制電マーク
パイル自体に制電防止加工を施していることを示している。
抗菌性マーク 抗菌性マーク
臭いの原因となる細菌の増殖を押せる効果があります。
防汚マーク 防汚マーク
汚れにくく、しかもメンテナンス時に汚れが取れやすい性能を持っている。
糸洗い防汚マーク 糸荒い防汚マーク
ウール繊維に含まれている油脂を、糸を加工する工場で洗いをかけて落とします。この加工をすることにより、汚れがつきにくく、発色のいい美しい色が表現できます。
遊び毛無しマーク 遊び毛なしマーク
連続した1本の長い繊維から、なるフィラメント」糸を使うことにより、遊び毛が出ることをなくしたカーペット。
ほつれ止め加工マーク ほつれ止め加工マーク
ほつれ止め加工マークを施している。
毛割マーク 毛割マーク
短繊維使いのカーペットを、タフテッド後金属櫛でブラッシングすることにより使い始めの遊び毛を取り除いています。
ウールマーク ウールマーク
ザ・ウールマークカンパニーが定める羊毛品に関する品質保証マーク。新しい羊毛を100%使用することや防虫加工などの基準に合格したカーペットです。
ウールブレンドマーク ウールブレンドマーク
ウールマークの品質を順守しながらも、素材を生かすことを目的に他の繊維を20%以下の範囲で混入した製品。

ブリティッシュウールマーク ブリティッシュ・ウールマーク
英国羊毛公社が定める素材基準を示す商標。
英国羊毛が50%以上使われている製品のみ許可しているマーク。
有色羊毛マーク
羊毛本来の糸が活きる、染色工程を経ない環境優しい羊毛です。
JISマーク
JIS認定工場で製造されたカーペットJIS規格合格品。
カーペット品質マーク カーペット品質マーク
JCMAカーペット品質管理委員会が定める基本的性能を有し、用途別分類・格付表示のあるカーペットに付けることができるマーク
防ダニ加工マーク 防ダニ加工マーク
インテリアファブリックス性能評価協議会認定の防ダニ【加工カーペットです。
安全性・耐久性を配慮した防ダニ加工(増殖抑制)を程こしています。
フリープランマーク フリープランマーク
部屋の形やサイズに合わせて、カット周囲に加工を施してお届けするオーダーシステムです。
エアーファインマーク エアファインマーク
タバコ臭やペット臭など、気になる臭いを消臭、ホルムアルデヒド対応。
ウールホルムアルデヒド吸着マーク
ウールカーペットには長時間にわたりホルムアルデヒドを吸着し、再放出しない機能があります。
防音マーク 防音マーク
軽量床撃音遮断性(スラブ厚150mm)LL45の優れた防音性能を持つカーペットです。階下へ音が響くのを低減します。
ホルムアルデヒド対応マーク ホルムアルデヒド対応マーク
ホルムアルデヒドを吸着・分解する性能を有しています。

耐久性マーク 家庭1
住宅内での使用に比較的耐久性に優れています。
耐久性マーク 家庭2
住宅内での使用に適しています。
耐久性マーク 業務2
オフィス、学校、病院、会館等の役員室、応接室など歩行量の比較的少ない部位や、旅館の宴会場やラウンジなどの歩行量は中程度であっても、土足で使用しない部位に適している。
耐久性マーク 業務3
オフィス、学校、病院、会館等の執務室、会議室、まあはホテルのロビー宴会場や客室など、中程度の歩行量の部位に適しています。
耐久性マーク 業務4
空港、デパート、店舗をはじめオフィス、学校、病院など、歩行量が多く台車などの重量物が頻繁に往来するような部位に適しています。

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